2006年05月21日

人生を変えられるってこと。

今日のJAPASAはちょっと特別だった。
何が特別だったか?
それは、今日リレーションシップセミナーをやりました。簡単に言うと、どうやって人間関係を築くか。それは、男と女の関係、また友達関係、また家族、すべての人間関係に対するもの。

特別ゲストとして、ヒルソングでおもにカウンセラーの仕事をしている、リン・デントンさんが来て話をしてくれた。彼女の人生は波乱万丈だった。子供時代、数年にわたり自分の親戚、親の近しい友達から性的虐待を受けてきたのだ。そして、その傷をつい最近まで隠し続けてきたのだ。彼女が、このことを、明らかにする決心をさせたのは、2年前のヒルソング・カラーカンファレンス(女性限定のカンファレンス)でのこと。そのときのメッセンジャーが、彼女の人生そのもののような話をそのプリーチの中で話していたという。そして、彼女はその人生のストーリーについて本を最近出し、おれも今日それを買って早速読み始めた。
それには、こう書いてあった。
‘今思えば虐待を受けていたときでさえ、神さまは私を愛してくれていた。’
彼女は、子供時代愛に飢え続けていた。でも、親も彼女に愛情を注がなかった。だから、彼女は本当の愛というものが何なのか分からなかったのだという。そして、自分に周りの注意をひかせるための道具として、自分の体を使ってた。でも、彼女はそれが悪いことだと思わなかったという。それは、親が彼女に対し、むやみやたらに知らない人に体を触らせてはならないということを一言も教えたことがなかったから。

話は変わるが、親が子に与える影響は大きい。
これは、学校で習ったことだが、女の子は父親から80パーセント影響を受けて育ち、男の子は50パーセント影響を受けるらしい。子供は親の背中を見てそだつ。まさにその通りだなと思った。
そして、親の責任はものすごいでかいんだなって思わされた。親が本当のことを教えなかったら、子供は知るすべがないのだ。

おれは、彼女の話を聞いて、そして本を読んで、神様との出会いがどれだけ彼女に希望を与え、そして彼女の人生に本当の愛をもたらしたかがよくわかった。やっぱ、人生を変える愛は、イエスキリストの愛以外にないです!!人間に本当の愛を求めても絶対に心は満たされない。人間の愛なんて神様の前にはないに等しいのだ。
posted by つばさ at 00:00| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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