2006年06月02日

納得したこと。

今日は毎週金曜にあるパワーハウスに行くまえに、カレッジ仲間のYの誕生日を他の日本人学生とともに祝った!なにがよかったかって、そこでかにの炊き込みご飯が出たのだ!もう感動したっ!やっぱ、おこげがたまらんね〜!!

そして、いざパワーハウスへ!今日は、クリスティーン・ケインという女性のパスターがメッセージをした!彼女は、ヒルソングを拠点に世界中のYouthの働きに関わっているアクティブでちょ〜パッショネイトな人。そして、何よりもJESUSを愛している人。
この人の今日のメッセージにおれはショックを受けた。
それは、彼女がある日マクドナルドに食べに行ったときの事、同じ店の中にいた見知らぬ客が彼女の近くで吐いてしまったらしい。彼女は、それを見て立ち止まった。見てみぬふりもできたが、そのとき神様は「行ってその汚物を処理しなさい。」と強く彼女の心に語った。彼女は戸惑いながらも行ってそれを処理した。そのとき、神様は彼女の心にまた語られた。「私にとって、あなた方の罪はその汚物と同じようなもの。あなたがそれをいやがるのと同じくらい、いやそれ以上に私にとってあなた方の罪はいやなものなのだ。私は、これからあなたをこの人間の中にある汚物を処理する者として遣わす。だから、あなたはそれを処理し続けなさい。」

おれはこの話を聞いたとき、神様にとって自分の罪がどれだけ汚くて、見たくないものなのか。神様もおれたちのことを見てみぬふりもできただろう。でも、JESUSは俺たちのそんな“汚物”のために十字架にかかって死んでくれた。その汚物を俺たちの心からふき取るために死んでくれたのだ。そして、今もおれが‘吐く’たびに、それを‘処理’し続けてくれているのだ。

今までも、罪がどれだけ神様が嫌がることなのかって、わかってたつもりだったが、少し漠然としていた部分があった。でも、この話を聞いて、それがどれだけ神様にとっていやなことなのかっていうのがもっと理解しやすいい形でわかった気がする。

神様は俺たちのことを本当に愛してくれてるんだな〜と思った瞬間でした!

posted by つばさ at 00:00| シドニー ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おぴさ!グロのにっちよ!
つばさのfootprintsは、JESUSへの愛を描いてるね! にっちも納得してしまいました。にっちのハンパない汚れを処理してくれたんだ。しかも、驚きの白さに!ああ、ぼくらのライフって、ホント恵みに覆われてるね〜!つばさ、この喜び、ぼくらのライフであらわしていこうぜっ!!!
Posted by にっち at 2006年06月03日 16:03
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。