2006年06月04日

ASIAN PARTY!!

今日は、カレッジのアジアン達が2ヶ月に一回やっているパーティがあった!なんか、たまにはアジア人だけってのもすごいいい感じ!言葉は違っても何か通じるものを感じる!
アジアン料理がずらりと並び、人数も50人近くいただろうか。ある人の家でやったのだが、そんな人数が入りきる家があるってのがオーストラリアのすごさだね!日本と比べて、とにかく家がでかいんです(笑)

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JAPANESEの仲間達!この日、おれはワーシップをリードする機会が2回あった。一つはジャパサで、もう一つはこのパーティ。
ジャパサでは、初めてサービスの中での全部の曲をリードした。やっぱりいざ自分で全部やってみると、うまくいかない部分もたくさんあった。でも、おれにとって、すごいいい経験になったし、学ぶことが多かった。
アジアンパーティでは、人生初の英語でのワーシップリード!何を話せばいいのかわからず、少し戸惑い気味だったがみんなが助けてくれて無事にやり遂げることができた。

今回このことを通して、教えられたことは、自分の力で一生懸命うまく見せようとしても駄目だって事。人間の力には限界がある。それは、人によっても違うだろうし、経験や能力によっても変わってくるだろう。
ワーシップの中では確かに技術はもちろん必要だが、それ以上に神様にゆだねることが必要なのだ。それによって、自分の能力を超えて働く神様の力を来ている人たちとともに体験することができるのだ。

普通の一般ミュージシャンとクリスチャンミュージシャンの違いはきっとここだろう。一般のミュージシャンは、自分をよく見せるため、自分の栄光ために音楽を使う。でも、クリスチャンミュージシャンは違う。おれたちは神様の栄光のために音楽を使うのだ。なんでそう思えるのか、それはおれたちは神様のすごさ、でかさを伝えるための道具にすぎないから。その一つの方法としてある人たちに音楽のGIFTが与えられてるだけの話。おれたちは自分の栄光のために楽器を弾かない。
みんなは知っているだろうか?音楽の起源はもともとクリスチャンの文化の中にあったってこと。だから、音楽はもともと自分の栄光のために使うように作られてはいないのだ。

おれは、今日のことをとおして、自分の力のなさを思い知らされた。でも、それ以上に、神様の力がそれを超えて働いてくれていたのがわかった。おれは、これからも神様のために自分のGIFTを使っていきたい、そして成長していきたい!
posted by つばさ at 00:00| シドニー ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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